真っ白な私のCanvas ~はんなり、がいいんじゃない?~

真っ白なCanvasに、今日は何を描こう?気ままな私の“はんなり”な日々の記録です。

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ソツギョウ

おはようございます。


皆様、だいぶご無沙汰しておりました。

先週末から3泊4日で東京へ帰っていたのです。
わたくし、ブログには書いてきませんでしたが先週まで一応学生という身分でした。
ちなみに三年生までで単位をすべて取り終わったので昨年度は一回くらいしか大学へはいっておりません(笑)

そして先週末、大学の卒業式があり、晴れて卒業。

日曜日、宿泊ホテルにてセットをしてもらい、卒業式へ。
卒業式と言いますと袴が定番ですが、私はこの総絞りの振りそでの柄が好きなので袴で隠すともったいないかなあと思い、袴ではなく振袖にしました。
髪の毛は前髪をポンパドールにして…私は着物に合わす髪型ですと古典的なスタイルが好きなので後ろ髪はシニヨンを入れてスッキリまとめてもらいました。
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帯は立て矢結びです。
今回は大人っぽく?華やかにしてもらいました。

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前の柄はこんな感じです。
近くで見ると柔らかいのですが離れてみると結構はっきりしているんです。
さすが、とても上手く着つけて下さったので夜まで振袖でしたがきつくはありませんでした。
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久しぶりに友達とも再会し、沢山写真を撮りました。
久しぶりに若いノリについていくのが精いっぱいでしたが楽しかったですw
四年前の金髪の私が懐かしい…

もちろん同行した両親とも沢山撮りました。四年前、写真を同じ場所で撮ったのは最近のことのようです。みんなそれぞれの道を進んでいくのですね。
式終了後一旦ホテルへ戻りました。髪型がこうだと洋服に着替えるのも何とも言えないのでそのまま夕食へ向かうことに。

夕食は、もう何か月も前から決めていました。そこは私が東京にいるとき、とあることがきっかけで約二年前から一カ月に一度は絶対に訪れていたところです。

一日三組限定のカウンターのある割烹なのですが仕切りがなくともここは個室で過ごしているような居心地になるのです。
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素敵な手書きのカードが…嬉しいなあ(^_-)-☆


春の山菜のお浸し
中にはこしあぶらや小柱、おろし大根など。
こしあぶらを天ぷら以外で初めていただいたかも…おろし大根でさっぱり、貝の旨味も豊か。
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セリの飯蒸し。上のはこのこです。これは日本酒が欲しくなります…
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程良い食感が何とも言えません…
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いつものかわいいお猪口たち♪
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カワイイひょうたんの器です。中にはアサリとふきのとうが。この苦みがまた良いー!
空豆ってこんなにおいしかったのですかといいたくなるものでした…甘くてほんとう美味しいの。塩が降ってあるだけですがこの塩身がまた甘みになるのね。

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そして蛤のお椀。牡蠣のように立派な蛤ちゃん。ぷりっぷりでずっと噛んでいたいくらい(笑)
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最初から春爛漫ですがこちらも春の主役!!!
竹の子と蕨。そして木の芽…この組み合わせは憎いほど好きです。筍はトウモロコシのように甘いです。。。
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そして贅沢にグジを揚げ出しにしたものと蕗。
揚げ出しになっていてもカリッとするところがあって噛むほど味が染み出るグジでした。香りだけでもなく存在感たっぷりの蕗もしっかりいただきます。
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焼き物はキンメダイの生醤油焼き。香ばしいにおい!
身が甘くてしっとりしていて程良い脂が乗っています。添えてある山わさびがお口直しになります。
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雲丹が乗せられた宝石のようなトマト。こちらは酢漬けなのです。甘いトマトはもはやフルーツ。

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いつも楽しみな季節の炊き込みご飯。今回は竹の子、グジ、じゃこと菜の花、白米、雲丹のなかからのチョイス。
迷いに迷って、じゃこと菜の花にしました。
菜の花の炊き込みご飯も初めてかも…春の香りがたまらないです。一つ美一粒が本当おいしい。
菜の花は昆布締めにしてあるそうです。
最後の甘味は真骨頂!
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お汁粉の中には大将がこねて作ったばかりのヨモギのお団子が入っています。
しかし隣の金柑もかなりインパクトがありました。
丁寧に種おひとつ残らず取っていただいてあります。そのまま皮ごと頂けるので二口で♪
甘さと少しの苦味がたまりませんでした。

よもぎのお団子はよもぎを食べているかのように風味豊かなお団子で程よいもちもち感♪
一滴のこらず飲み干しました。

残った炊き込みご飯も折詰かおにぎりか聞いて下さり、おにぎりにして頂きました。
ここで最後のお茶を頂くときは至福の頂上と言っても過言ではありません。

季節の味を隅から隅まで堪能させていただきました。
お料理の味は言うまでもありませんが…
それと同じくらい魅力的なのは対象と女将さんのお心遣い。
言葉足らずで申し訳ないのですが本当にお二人が作りだす空間は何にも変え難いものです。
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ずーーーっと私を見守って来て下さったお二人には感謝の気持ちをいくら申しても足りないくらいです。
大切なことをたくさん教わりました。
私にとっては家族同然です。
これからも末永くお付き合い願いたいものです。東京には何時今度いけるかわかりませんがきっと数年後になったとしても変わりない会話ができると思います。

本当にいつもありがとうございます。最後、角を曲がるまでお店の外で見送って下さいまして…名残り惜しさもありますが、ぽん、と背中をたたいてくれたような気がしました。

東京滞在記事はもうひとつ続きます。

次は両親への感謝の気持ちを…

いつもご覧いただきありがとうございます。
皆さんのところにいけるのももう限られた時間のうちなのでいけるうちにいきますね(^_-)-☆

では、また(^O^)


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  1. 2012/03/28(水) 17:17:09|
  2. 日記
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